指輪をおくる

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ある結婚雑誌のアンケートによりますと、結婚指輪に関しては、二人で相談して選んだという答えが6割以上になりました。
また、選ぶ時のポイントで最もこだわったのは、半数以上の人が「デザイン」だと答えています。
ファッションリングっぽくならず、一生身につける物なので指あたりのよい物を選んだという意見がある一方で、最近では、妻には宝石がついているという人が、74%もいます。
その宝石とは、約70%が「ダイヤモンド」で、それに続くのが「サファイア」で、6.6%となっています。
「サファイア」の人気が高い理由は、「サムシング・ブルー」を取り入れ、青い石を選ぶ人がいるのではないかと考えられます。
宝石選びで大切なのは、飽きの来ない、自分だけのトレンドを見つけることです。
「ダイヤモンド」や「サファイア」、または誕生石などは、いつも身につけていられる最高のトレンドです。

アンケートによりますと、ここ数年の結婚指輪の総額は増加しています。
これは、婚約指輪にはあまり重視せず、結婚指輪の方にお金をかけようと思う人たちが増えたことと、婚約指輪と結婚指輪を1本のリングで兼用しようとする人たちが増えたこと、また近年の晩婚化の傾向などが考えられます。
相場価格は2本で21万円で、1998年の相場価格、9.6万円と比べても2倍以上になっています。
しかし、マリッジリングメーカーや各ブランドから次々と発表される新しいデザインに共通するのは、従来よりもリングの幅が細い「細身」タイプであることです。
幅が細くなるということは、分地金の使用を抑えられるため、従来よりも安い金額で販売されるわけで、この新しい「細身」モデルが主流となると、実質相場価格は13万円ほどになると考えられています。